中国文芸研究会ウェブサイト >> お知らせ


中国文芸研究会からのお知らせ


野草発送 2010.07.01
「満洲国」文学研究会 第18回定例会 【特別企画】岡田英樹先生ご退職記念講演 & シンポジウム 2010.02.28
2008年度 中国現代文学研究者懇話会の御案内 2008.09.08
研究会ウェブサイトとメールアドレスの変更について(重要) 2008.05.10
研究会メールアドレスの復活について(重要) 2008.04.25
会費値上げのお知らせ(重要) 2008.04.11
新しい研究会メールアドレスのお知らせ(重要) 2008.03.31
研究会メールアドレス停止のお知らせ(重要) 2008.03.26
例会会場変更のお知らせ 2007.04.25
「東アジア理解シンポジウム2006」開催のお知らせ 2006.10.31
『野草』79号関連例会発表者募集 2006.02.11
中国文芸研究会会報第300期記念号原稿募集のご案内 2005.12.26
阪口直樹先生を偲ぶ会 2004.12.04
会報メールマガジン登録方法 2005.06.01
会報への投稿要領 2005.06.01
野草メーリングリストへの登録方法 2005.06.01
「満洲国」文学研究会第6回定例研究会の案内 2004.03.08
黄苗子・郁風夫妻を囲む会 2003.11.8
原稿投稿先メールアドレスの変更について 2003.10
『野草』第72号発送作業のおしらせ 2003.7.8
会報のメールマガジン化について  
2002年忘年会のお知らせ 2002.11.4
会報第250号記念号が発行のはこびとなりました。皆様のご協力ありがとうございました。 2002.9.29
2002年夏期合宿についてのお知らせ 2002.5.26
2002年総会が開催されました 2002.4.28
会費納入のお願い 2002.4.28
『野草』バックナンバー等雑誌の整理が完了しました。 2002.3.22
会報250号特別号についてのおしらせ 2002.3.23
書評の会が再開します 2002.3.23

過去のお知らせ




野草発送のご協力のお願い 2010.07.01

『野草』86号の最終校正を以下の通り行います。ご協力いただける会員は是非ご参加ください。

  • 日時:7月11日(日) 14:00-17:30
  • 関西学院大学 梅田キャンパス1405号室 会場案内

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2008年度 中国現代文学研究者懇話会の御案内 2008.09.08、訂正09.26

 恒例の中国現代文学研究者懇話会(通称前夜祭)を下記の通り開催します。毎年御案内しております各位には別便にて御連絡いたしましたが、案内洩れがあるやも知れませんので、この場を借りて御案内いたします。多数の皆様の御参加をお待ち申し上げております。

2008年度 中国現代文学研究者懇話会の御案内

 立秋よりはやひと月、すでに虫の声が涼やかに響く時節となりました。皆様方には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、本年度の中国現代文学研究者懇話会(通称 前夜祭)は、京都大学で開かれる日本中国学会の日程にあわせ、従来通りその「前夜祭」として、10月10日に、立命館大学衣笠キャンパスにて開催いたします。

 関西の世話人が集って、以下のようなプログラムを編んでみました。まず、京都開催の地の利を生かし、普段はあまりお話を拝聴する機会のない平田昌司先生(京都大学)をゲストとしてお招きしました。

 次に、この会の発起人の一人である丸尾常喜先生の急逝を心から悼み、先生の人と学問を記念してお話いただく場を設けました。

 いずれの企画も、フロアの皆様とも活発に交流することができればと考えております。

 10月初旬のお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご臨席くだされば幸甚です。

中国現代文学研究者懇話会 準備会
世話人会(関西) 松浦恆雄
2008年 9月

第一部 懇話会(討論と記念)
日時:2008年10月10日(金)16:00―18:40
開場:15 : 30
会場:立命館大学衣笠キャンパス恒心館730教室
会費:1000円
   
討論:(テーマ)目の文学革命・耳の文学革命
  • ゲスト:平田昌司(京都大学)
  • 討論者:西村正男、松浦恆雄
   
記念:丸尾常喜先生 人と学問
  • 発言者:渡邊晴夫、永井英美、鈴木将久
   
第二部 懇親会
日時:2008年10月10日(金)19:00―20:30
開場:18 : 30
会場:末川記念会館地下レストラン「カルム」
会費:3000円
   
【第一部(討論)参考文献】
  • 平田昌司「目の文学革命・耳の文学革命―一九二〇年代中国における聴覚メディアと「国語」の実験―」(『中国文学報』第58册、 1999年)
  • 平田昌司「しゃべる女・叱る男―中国の話し言葉にみられるジェンダー規制」(『興膳教授退官記念中国文学論集』汲古書院、2000 年)
  • 平田昌司「恋する陳寅恪―中国近代学術にとっての“異性”」(『西洋近代文明と中華世界』京都大学出版会、2001年)
  • 平田昌司「しゃべるな 危険―17-20世紀中国の女のことば」(『漢字圏の近代』東京大学出版会、2005年)
  • 平田昌司「胡適とヴィクトリアン・アメリカ」(『東方学』第115輯、2008年)

 恐縮ながら、はじめて御出席を希望なさる方は、葉書に、住所、氏名、所属、「懇話会」「懇親会」の別を御記入の上、9月17日まで、下記宛にお知らせ下さい。

宛先:〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学文学部 松浦恆雄

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研究会サイトとメールアドレスの変更について 2008.05.10

 このたび、研究会ウェブサイトをレンタルサーバーで運用することになりました。

 これにより、研究会サイトのURLが次のように変更されました。

 研究会新ウェブサイトURL: http://c-bungei.jp/bungei.shtml 

 また、事務局メールアドレスも、次のように変更されました。

  事務局新メールアドレス:  

 下記の連絡については、今後は新メールアドレス「」宛へお願いいたします。

 会員のみなさまにはご理解・ご協力くださいますよう、お願いいたします

 詳細については、会報5月号に掲載予定の「2008年度総会議案」をご覧ください(議案は、ウェブサイトにも反映されます)。

 なお、旧ウェブサイト・旧メールアドレスともに当面の間は利用できますが、徐々に新ウェブサイト・新メールアドレスへ切り替えていきますので、ご留意ください。

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研究会メールアドレスの復活について 2008.04.25

 「研究会メールアドレス停止のお知らせ」(2008年3月26日)で、使用停止をお知らせしました旧メールアドレスが復活いたしました。

 これにより、「新しい研究会メールアドレスのお知らせ」(2008年3月31日)でお知らせしたメールアドレスが使用停止となりましたので、ご注意ください。

これに伴い、次の各項目の連絡も従来通りのメールアドレス宛にお願いいたします。

 なお、『中国文芸研究会会報』第318号(2008年4月末発送予定)に掲載されましたメールアドレスのお知らせは、原稿締切の関係上、今回のメールアドレス復活の情報は反映しておりません。この点につきまして、どうぞご了承ください。

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会費値上げのお知らせ 2008.04.11

 中国文芸研究会では、2007年度総会における懇談を契機として、年会費(現行5,000円)の値上げについて慎重に検討を重ねてきましたが、このたび下記のように額を改めることになりましたので、お知らせいたします。

年会費 6,000円(2008年度より)

 会員のみなさまにはご理解・ご協力くださいますよう、お願いいたします。

 なお、詳細については、会報5月号に掲載予定の「2008年度総会議案」をご覧ください。(議案は、ウェブサイトにも反映されます)。

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新しい研究会メールアドレスのお知らせ 2008.03.31

 3月26日にお知らせしたメールアドレス停止について、旧メールアドレスに代えて、当面の間次のメールアドレスを使うことになりましたので、お知らせいたします。

新アドレス 

これに伴い、次の各項目の連絡も新アドレス宛にお願いいたします。

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研究会メールアドレス停止のお知らせ 2008.03.26

サーバーのセキュリティにかんする事情により、研究会メールアドレスが使用停止となりました。

新しいメールアドレスにつきましては追ってお知らせいたします。

旧メールアドレス停止により影響をうける項目は次の通りです。

これらのサービスは、新メールアドレスを取得後に再開する予定です。

ご不便おかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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例会会場変更のお知らせ 2007.04.25

偶数月は4月例会より、奇数月は7月例会より、会場が次のように変更になりました。

  • 偶数月:同志社大学
  • 奇数月:関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)
お間違いのないようお願いいたします。

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「東アジア理解シンポジウム2006」開催のお知らせ 2006.10.31

 帝塚山学院大学国際理解研究所主催の「東アジア理解シンポジウム2006」が、11月11日大阪国際交流センターで開催されます。 小島朋之、劉建輝両氏の基調講演があり、フロアコメンテーターとして、現在岩手大学に滞在中の王中忱氏が参加します。

 くわしくは以下のチラシをご覧ください。

 東アジア理解シンポジウム2006 チラシ

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『野草』79号関連例会発表者募集 2006.02.11

 会員の皆様。『野草』79号(2006年9月末締切り、2007年2月発行予定)の編 集担当者が内定しました(正式決定は4月の「06年度総会」)。編集担当予定 者は工藤貴正さん(愛知県立大学)で、特集は「最近の魯迅研究の動向 (仮)」を予定しています。正式決定前ではありますが、久々の「魯迅特集」 ということもあり、少しでも早目に準備を進めていただけるようにしたいと考 え、ここにお知らせする次第です。

 会員の皆様の積極的な参加を期待いたします。なお投稿に際しては、あらか じめ例会で報告していただくことが、慣例となっております。発表枠には限り がありますので、早めに名乗りをあげられるようお願いいたします。あわせて 特集外の報告、投稿も歓迎いたします。

連絡先:中国文芸研究会事務局

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中国文芸研究会会報第300期記念号原稿募集のご案内 2005.12.26

 1974年に創刊され、毎月発行され続けている本会報も、来年2006年10月で第300期を迎えることになりました。これを記念して、『中国文芸研究会会報 300期記念号』(冊子)を発行し、会員諸氏のご研究の一層の発展にお役に立ちたいと存じます。つきましては、全国各地にいらっしゃる会員の皆様より、以下のような内容・字数で多くのご寄稿をいただきたいと思います。

◆募集内容

  • 中国文芸研究会への思い
    研究会や合宿そのほか、本会の活動における体験談や印象深い出来事、思い出、将来への期待など、自由にお書きください。40字×40行で、半頁〜2頁程度を目安に。しかし長いものも歓迎します。
  • 研究ノート
    小論文、論文補遺、翻訳、旅行記、滞在記、留学記等、内容は自由です。長さも基本的に自由ですが、40字×40行で、最大6頁まで。

◆投稿〆切

  • 2006年5月31日

◆お問い合わせ先

  • 永井 英美
  • 和田 知久

◆会報第300期記念号原稿投稿先

  • 三須 祐介

担当者の連絡先は会報第290号をご覧下さい。

◆投稿方法

  • 会員はどなたでも投稿できます。
  • 投稿はメールの添付ファイル、もしくはフロッピーに限らせていただきます。
  • ファイルは「Word」「一太郎」、もしくはテキストファイルのいずれかに限り、「Word」「一太郎」の場合は、必ず40字×40行に設定してください。
  • 基本的に日本語の文字のみを使用し、文中に中国語の漢字や外字が混じる場合は、必ずプリントアウト原稿(下記参照)冒頭にその旨を朱書し、かつその箇所を赤でマークしてください。
  • 添付ファイルで上記投稿先まで送り、あわせてプリントアウトした原稿を郵送してください。フロッピー入稿の場合は、フロッピーと原稿を合わせて以下にお送りください。投稿先については会報第290号をご参照ください。

◆ご注意

  • 校正は編集担当者と協力スタッフで行い、執筆者にはお返ししませんので、ご了承ください。
  • 編集・版下作成・校正とも、作業はすべてボランティアで行います。ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、どうかよろしくお願いします。
 

研究のまとめや旅行の覚え書き、作家・作品紹介その他、日頃の蓄積をぜひこの機会にご発表ください。ベテラン、若手、院生など様々な年代、そして多岐にわたる専門分野の方々から多様な玉稿がいただけますことを、楽しみにお待ちしています。

会報第300期記念号編集担当:永井 英美・和田 知久
版下担当:三須 祐介

 

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会報メールマガジン申込み方法 2005.06.01

 中国文芸研究会の会報は、現在、紙媒体版とメールマガジン版の二本立てで発行しております。ただし、2月号はメールマガジン版のみの発行とし、3月末に紙媒体版の2月・3月合併号を発行する予定です(詳細は2005年度総会議案をご覧ください)。メールマガジン講読を希望される方は以下までご連絡ください。

中国文芸研究会事務局
・Eメール=

なお紙媒体版は不要である、という方も上記メールアドレスまで一報を!




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会報への投稿要領 2005.06.01

【原稿送付先】
・郵送
〒562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1 大阪大学外国語学部青野研究室気付
中国文芸研究会事務局
・Eメール=


【留意事項】 ・原稿は、原則としてフロッピィ入稿にプリントアウトを添付(外字部分を明記)することとし、返却は行なわない(ただし原稿・写真などの返却を希望する場合は、その旨を申し出て、切手添付の返信用封筒を同封すること)。なお、Eメール入稿も可であるが、その際もプリントアウトを郵送することが望ましいです。


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野草メーリングリストへの登録方法 2005.06.01

「野草ML」は会員交流の場として重要な役割を果たしています。参加を希望される方は、以下までメールでご連絡ください。





担当者から手続きについてのご連絡を差し上げます。


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「満洲国」文学研究会第6回定例研究会の案内

日時:3月20日(土)午後1時半より5時まで
会場:明治学院大学白金校舎 本館9F92会議室
内容:「満洲国」期の牛島春子の作品を読む
許静     「望郷」について――そして『作文』のことなど
秋原勝二(『作文』同 人)

詳細は、 http://members.at.infoseek.co.jp/qiao_ben/mbk/ をご覧ください。

ここから実際の案内状で詳細をご覧いただけます

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黄苗子・郁風夫妻を囲む会

徳島大学国際教育研究交流外国人研究者招聘事業により来日する著名な書画家、黄苗子・郁風夫妻を、大阪で下記の通り開催いたします。
黄苗子氏は、1913年広東生まれ、広州美専を卒業後、30年代には『時代漫画』等に多くの漫画を発表、当時の漫画活動の中心的な役割をに担いました。その後、書画・文芸に活動の幅を広げ、多くの作品、著作を発表しています。現在では豪Griffith大学客員教授・名誉教授、全中国書法協会常務理事、中国美術協会理事でもあります。
郁風氏は、1916年北京生まれ。郁曼陀の娘、郁達夫の姪に当たります。南京・中央大学芸術系に学び、1980年代には中国美術協会・中国美術館展示会部長として活躍。その絵画は中国内外で高い評価を受けています。また、散文集を上梓する他、『郁達夫海外文集』『郁曼陀陳碧岑詩抄』の編集にも当たり、郁達夫研究学会顧問も務めております。
今回の会におきましては、郁達夫・郁曼陀のこと、お二人の抗戦期の体験、漫画活動について等々、お二人にざっくばらんに語っていただければ、と思っています。多くの方々のご参加をお待ちしています。
恐れ入りますが、参加される方は事前に、福家道信までメールでご連絡いただければ幸いです(恐れ入りますが、福家先生のメールアドレスは、会報264号折込の「ご案内」を参照ください)。
また、「囲む会」の終了後、会場付近でお二人と簡単な食事の機会を持ちたいと考えています。こちらもお時間が許す限りご参加頂ければ幸いです。


日時: 2003年11月8日(土)午後3時より
場所: 近畿大学本部キャンパス(近鉄大阪線長瀬駅より徒歩15分)
11号館5階 5−4会議室(エレベーターあり)
会費: 無料
お問い合わせ:(参加のご連絡・会場について)近畿大学 福家道信
(黄苗子・郁風両氏の来日について)徳島大学 西村正男
#連絡先メールアドレスについては、お手数ですが、会報264号折込の「ご案内」を参照ください。

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原稿投稿先メールアドレスの変更について

会報原稿・交流の投稿先が変更となりました。新しい投稿先は、このメールアドレスは停止しています(2008.03.26〜) 詳細はこちら)です。最近投稿された方で万が一連絡が滞っておりましたが、お手数ですが、事務局までご一報くださいますようお願い申し上げます。

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『野草』第72号発送作業のおしらせ

2003年8月2日(土曜日)午後3時頃から、大阪経済大学本部棟3階会議室にて『野草』第72号の発送作業を行います。暑い盛りではございますが、皆様のご協力お願いいたします。
なお、当日午後2時から(発送作業前)は書評の会を予定しております。こちらも奮ってご参加ください。


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会員の皆様へ――「会報」メールマガジン化のご提案

事務局幹事長 青野繁治

会報メールマガジンの申込みは

 2003年度総会(4月27日)において、「中国文芸研究会会報」をメールマガジン化 し、毎月の発行日にインターネットメールで、会員の皆様に発送する、ということが 承認されました。メールマガジン化することによって、中国文学・芸術にかんする情 報を、より早く会員の皆様にお届けできるとともに、タイトル文字や写真のカラー化 など、今までできなかった誌面を作り出すことができるようになります。緊急の事柄 に対し、毎月の枠を超えて臨時増刊号で対応することも容易になります。さらにメー ルのファイルの形で会報が保存できることは、データベース化、コンピュータ検索な ど、将来の研究資料としての価値も高めることになります。
 また海外留学中あるいは在外研究で海外にいる会員に対して、会報を郵送するサー ビスはボランティアである事務局員の負担を重くすることもあって、現在行っており ません。これがメールマガジンになれば、海外にいても受け取ることができるように なり、会の経費も圧迫しないわけです。


 当分は印刷された会報と両方を発行していく予定ですが、何年か後にはメールマガ ジンに一本化することになるかも知れません。会報印刷にかかる費用が研究会の負担 になっていること、また郵送費も高額にのぼっていることがあり、経費を削減するに は、もっとも現実的な選択なのです。


 本年度は、毎月メールで送られる会報を2ヶ月分まとめて印刷し、一度に2号分発送 することを検討します。現在は毎月会報の印刷に約3万円、発送に24000円かかってい ます。印刷費は抑えようがないとすれば、郵送費を抑えるしかありません。12頁だて の会報は定型の最低料金80円で、約300部を発送しています。郵送費を抑えるには、 発送の回数を減らす必要があります。ただ回数を減らしても二ヶ月分送るなら25グラ ムを超えるので80円では収まりません。そこでクロネコメール便を使うことを考えま した。こちらですと、A4版50グラムまで80円ですから、二か月分の会報を送っても 80円ですむわけです。


 なぜこのような経費節減が必要なのでしょうか。それは「今天」復刻版の印刷のた めに特別基金の大半を使ってしまい、「今天」復刻版の販売によって、基金が回収さ れるまでは、会員から会費が納入されるまでの時期の会の実質的な運用資金が不足し ます。特に年度始めは会報を印刷しても、その印刷費の支払いをし、立替払いの切手 代を清算すると、研究会の通帳にいくらもお金が残らないという状態が発生します。 そういった事情をふまえ、会計担当者から3月例会の事務局報告のなかで、会費を 7000円に値上げする提案が出されるという経過もありました。


 しかし不景気が深刻ななか、アルバイト収入もあまり多くないと思われる大学院生 や非常勤講師で生活している会員を多くかかえる本研究会が、会費の値上げをするこ とは、あまりのぞましいことではないと考え、経費削減策を打ち出したわけです。  まだまだ印刷された会報に愛着のある会員も多いことと思いますし、すべての会員 がメールマガジンを受け取れる環境にあるとは考えておりませんので、しばらくは印 刷されたものと平行して行うことにしますが、以上のような運営事情をご賢察のう え、ご了承お願いいたします。


 なおメールマガジンの発行は、事務局の体制が整い次第開始いたします。メールマ ガジンを希望される方は、下記連絡先(電子メールアドレス)まで送り先のアドレスをご一 報ください。メールマガジン用のリストに登録させていただきます。
メールマガジン申込み連絡先:

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2002年忘年会のお知らせ

毎年恒例の忘年会を以下の通り開催することになりました。ふるってご参加ください。

 時間=12月21日(土)6:30〜
 会場=ジャンバラ屋「古今東西」(電話075-365-1110)
 場所は、「四条高倉下ガル」です。京都の町屋を料理屋に 改築した風情のある店です。
 料理は「寄せ鍋・うどんすき」を中心に小鉢・揚げ物などのコース。
 値段は、1人=4000〜5000円程度(例によって、職あり・院生 などで、若干の差をつけます)。






会費納入のお願い

新年度が始まりました。会員の皆様におかれましては、お忙しい日々を過ごされていらっしゃることと存じますが、本年度分の会費をお早めに振りこんでいただきますようお願いいたします。なお、過去の未払い分のある会員におかれましては、早急に納入いただきますよう併せてお願いいたします。今年も中国文芸研究会の円滑な運営のため、会員の皆様のご協力をお願いいたします。

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『野草』等バックナンバー在庫整理報告:2002年3月22日

本日22日に、同志社にあった『野草』等雑誌類の在庫を何とか一掃し、発送作業を終了しました。
以下、藤野さん(在庫分)、北岡先生(魯迅記念館寄贈分)、青野先生(『太田進先生退休記念中国文学論集』及び『野草』一部とりおき分)、宇野木先生(『野草』一部とりおき分)の発送内訳をご報告させていただきたいと思います。もし間違い等ございましたら、菅原までご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、『野草』30号〜31号、33号、59〜61号は欠番、63号以降の在庫はありませんでした。
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1、富山大学発送分
 1−1 ダンボール中型4箱
 1−2 内訳

箱番号

内訳

箱1 『野草』:2号1冊、3号〜17号10冊ずつ、18号4冊、 19号5冊、20号4冊、21号5冊、22号2冊、 23号4冊、24号5冊、25号5冊
箱2 『野草』: 26号3冊、27号4冊、28号3冊、29号3冊、 32号1冊、34号〜47号10冊ずつ
箱3 『野草』: 48号〜58号10冊ずつ、62号9冊
箱4 『太田進先生退休記念中国文学論集』20冊、 『清末民初小説目録』1冊、 『中国文芸研究会会報 第50号記念号』数冊、 『野草』3号から10号あたりまでの残り
→この『野草』はダンボールのすきまを埋めるために、初期のものを入れさせていただきました。

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2 北岡先生宅(魯迅記念館寄贈分)
 2−1 宅急便の袋 1袋分
 2−2 内訳: 『野草』       28号、29号、32号、34号〜58号、62号 各1冊ずつ
            →袋に入れた号の内訳を同封いたしましたので、ご確認ください。
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3 青野先生研究室(とりおき分)
 3−1 ダンボール1箱
 3−2 内訳: 『太田進先生退休記念中国文学論集』20冊、『 野草』3号〜17号、34号〜58号 各1冊ずつ
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4 宇野木先生(とりおき分)
 4−1 小包程度の大きさの袋 1袋(ご自宅に郵送)
 4−2 内訳: 『野草』7号〜12号 各1冊ずつ
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『野草』18号〜33号及び62号については在庫数が少なく、基本的に富山大学の方に送らせていただく形となりました。その他の『野草』や雑誌については膨大な在庫の山でしたので、作業員( 阪口先生をはじめ、平坂・和田・井上・上原氏及び菅原)でそれぞれ何冊か確保した後に、廃棄処分することになりました。
以上、間違いやお気づきの点があれば、お手数ですが菅原までご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。
文責:菅原慶乃



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「中国文芸研究会会報第250期記念号」企画のご案内

会員のみなさま:

会報編集担当者一同  代表:好並・永井



 1974年に創刊され、毎月刊で刊行され続けている本会会報も、今年8月で250期を数えることとなりました。研究会ではこれを記念して、250期記念号を発行し、全国諸氏の御研究の一層の発展にお役に立ちたいと存じます。つきましては、全国各地にいらっしゃる会員の皆様より、以下のような内容・字数で多くのご寄稿をいただきたいと思います。

中国文芸研究会への思い
本会活動での体験談や印象深い出来事など、自由にお書き下さい。
字数:800〜2000字程度。

研究ノート
資料目録、論文補遺、翻訳文章、小規模論文、旅行記、滞在記、留学記等々、内容は自由です。
字数:基本的に自由ですが最大10000字程度まで。

投稿〆切 : 2002年6月30日(日)

なお、字数につきましては編集者(代表者)にお問い合わせ下さい。



会報は普段、6人の担当者が交代で編集しておりますが、記念号では、担当者全員が協力して臨もうと話し合っています。月によっては原稿不足で担当者が悩むこともありますが、上記のような「小品」を発表できる場として、会報の存在はやはり貴重だと思います。ご研究のまとめやご旅行の覚え書き、作家・作品紹介その他、日頃の蓄積をぜひこの機会に御発表いただき、会報の今後の存続と発展にも弾みをつけたいと存じます。会員諸氏の熱意の篭った玉稿を、編集担当者一同、楽しみにお待ちしております。(なお、会報編集担当者より、記念号への寄稿依頼をさせていただく場合がございます。予め御了承頂き是非ともご賛同、ご執筆頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

記念号についての代表連絡先
好並晶・永井英美

投稿先
〒930-8555 富山市五福3190  富山大学国際文化学科国際文化講座  藤野真子宛


代表連絡先及び投稿先の詳細は、中国文芸研究会会報第235号及び236号にございます。お手数ではございますが、投稿先の詳細については会報を併せてご覧下さい。

ホームページを通してのご連絡

代表連絡先及び投稿先の詳細は、中国文芸研究会会報第235号及び236号にございますが、このホームページからもメールでのお問い合わせを受け付けております。
電子メール:

ご投稿に際して

ご投稿は原則として、電子メール(会報235号・236号のお知らせに投稿先の詳細が記載されております)、もしくはフロッピー(MS-DOSテキストファイル)での入稿をお願いいたします。(Macintoshファイルの場合、ご相談ください)さらに、プリントアウトした原稿を二部をファックスか郵便でお送りください。また、送られた原稿・写真・フロッピーなどは原則として返却いたしません。返却を希望される方にはその旨をご一報の上、返信用の封筒・切手をご同封ください。

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