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3月例会
日時2019年3月31日(日)
場所 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1408号室
内容10時30分〜 自伝・回想録を読む会 詳細はこちら
13時00分〜

  • 例会

    特別企画: わたしと翻訳、これからの翻訳

    【発表者】(五十音順)
    青野繁治、上原かおり、大東和重、神谷まり子、城山拓也、杉村安幾子、高橋俊、津守陽、福長悠、福家道信、藤野真子、中野知洋、中村みどり
    【参考書】
    • 施蟄存著、青野繁治訳『鳩摩羅什の煩悩――施蟄存歴史小説集』(朋友書店、2018年)
    • 梁鴻著、鈴木将久・河村昌子・杉村安幾子訳『中国はここにある――貧しき人々のむれ』(みすず書房、2018年)
    • 沈従文著、福家道信訳注『湘行書簡―― 沅水の旅』(白帝社、2018年)
    • 大東和重、神谷まり子、城山拓也編『中国現代文学傑作セレクション――1910-40年代のモダン・通俗・戦争』(勉誠出版、2018年)
    【特別企画の趣旨】
    日本では、中国、中華圏の文学作品の翻訳が、毎年コンスタントに出版されています。今回は、 この流れをさらに加速させるべく、翻訳についての情報共有の場をもちたいと考え、特別企画を組 みました。発表者は、最近、翻訳を発表、出版された方々に依頼しています。 話題はさまざまです。版権処理、訳語の検討などプラクティカルな問題から、翻訳論のような抽象的な問題、それに次に翻訳したい作品まで。心ときめく話なら、思う存分に。みんなでいろいろ語りあって、今後の仕事につなげることが目的です。
    (企画立案者・城山拓也)
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